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バストの下垂は加齢が原因? バストが垂れる年齢と対策について

バストの下垂は加齢が原因? バストが垂れる年齢と対策について

女性にとって、バストの下垂は大きな悩みのひとつですよね。
年齢を重ねるごとに、徐々に垂れてきたと感じる人は多いのではないでしょうか。
バストが垂れる原因はいろいろありますが、そのひとつに加齢が挙げられます。
一度垂れてしまうと、なかなか元には戻りづらいバスト。
今回は、バストが垂れ始める年齢と垂れないようにする対策法をご紹介します。
きちんと対策をして、きれいなバストをキープしましょう。



年齢を重ねるごとにバストが垂れる理由

なぜバストは垂れてしまうのでしょうか?
ここでは、胸の基本構造から垂れる原因までを解説していきます。

バストの構造

バストは、母乳を作る乳腺とそれを保護する脂肪、土台になる大胸筋、胸を上に引っ張りあげるクーパー靱帯で構成されています。
バストの9割は脂肪でできており、筋肉は大胸筋部分にしかありません。
そのためコラーゲン繊維でできたクーパー靱帯が、バストの重みを支えています。

原因1.クーパー靱帯の伸びや切れ

個人差はありますが、乳腺は10代後半から20代前半で発達し、それにともない胸も膨らみを増していきます。
しかし、それ以降は加齢により乳腺の発達が衰え、皮下脂肪の割合が増加するため、バストの重みが増加します。
そして、重くなったバストを支えるクーパー靱帯の伸びが、胸の垂れる原因なのです。

原因2.女性ホルモンの減少

エストロゲンという女性ホルモンは、乳腺の発達を促しバストのハリを保つ働きがあります。
しかし、加齢とともにエストロゲンは減少していくため、バストはハリを失い徐々に垂れてしまいます。



バストが垂れてくる年齢は?

それでは、具体的に何歳からバストの下垂は始まるのでしょうか?
女性の体は、思春期から胸が膨らみ始め、体つきが丸くなるなどして大人の体へと成長していきます。
そして一般的には、24~26歳ごろに大人の女性の体が完成すると言われています。
そのため、24~26歳を過ぎたあたりからバストは垂れる傾向にあるでしょう。



バストが垂れないようにする方法

バストが垂れないようにする方法

加齢によるバストの垂れは、ある程度仕方がないとはいえやはりどうにか防ぎたいですよね。
ここではバストの垂れを防止・改善するための対策法をご紹介します。

質の良い食事

女性ホルモンは加齢により減少するため、食事で補うように心がけましょう。
特に、たんぱく質、大豆イソフラボン、ミネラルは女性ホルモンの分泌を促す栄養素なので、多めに取り入れてみてください。

エクササイズを取り入れる

姿勢が悪いとバストも垂れやすくなります。
そのため、合掌ポーズのエクササイズをしてみましょう。
まず、背筋を伸ばし手の平を胸の前で合わせます。
そして、手の平を15秒ほど押し合います。
このとき、手の付け根部分を押し合うように意識することがポイントです。
5回を1日3セット行うようにすると良いでしょう。

正しいサイズのブラをつける

大きすぎたり小さすぎたりするブラを着けていませんか?
サイズの合っていないブラを着用すると、バストをきちんと支えることができずバストの垂れを促してしまいます。
バストのサイズを把握し、正しいサイズのブラを着用するようにしましょう。

バストラインが下がってしまうと、なんだか気持ちまで沈んでしまいそうですよね。
加齢で起こるバストの下垂を防ぐのはなかなか難しいでしょう。
しかし、日々の食事や運動で改善することは可能です。
バストラインが気になる人は、今回ご紹介した対策法をぜひ試してみてください。年を重ねても美しいバストを維持しましょう。



※本記事は特定の施術のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。また、効果には個人差がございます。

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