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姿勢を正すだけで変わる!? バストアップする正しい姿勢の作り方

姿勢を正すだけで変わる!? バストアップする正しい姿勢の作り方

バストアップを叶えるためには、普段の姿勢から改善する必要があります。
姿勢が悪いとバストにさまざまな悪影響が出て、ハリのない乳房になってしまうのです。

今回は、姿勢が与えるバストへの影響と、正しい姿勢の作り方をご紹介します。



姿勢の悪さが引き起こす、バストへの悪影響

血行が悪くなり、バストに栄養が行き届かなくなる

姿勢が悪いと内蔵や血管が圧迫され、血液の流れが悪くなります。
そもそも血液には、老廃物を排出するだけでなく、栄養や酸素を体中に運ぶ役割があります。
つまり、姿勢が悪いとバストにも栄養や酸素が行き届かなくなり、成長がとどこおってしまうのです。

筋肉が衰えてバストが垂れやすくなる

猫背になるとバストの土台にある大胸筋という筋肉が使われなくなるため、どんどん衰えていきます。
すると皮膚や脂肪を支えきれなくなり、バストが垂れ下がる原因になってしまいます。
また、腹筋や背筋も衰えますから、アンダーバストに脂肪がつきやすくなり、バストサイズが下がってしまう可能性もあります。



バストアップのための正しい姿勢の作り方

バストアップのための正しい姿勢の作り方

まずは壁を使って矯正を

まずは壁を使って、正しい姿勢を作ってみましょう。

1. 壁に頭、背中、かかとをつけて立ちます。耳、肩、骨盤、ひざが縦一直線上にあることを意識しましょう。

2. 腰と壁の間に、手のひらが入る程度のすき間があるかチェックします。
すき間がなく、壁にぴったりとついている場合は猫背になっている証拠です。

3. すき間がない場合は、骨盤を立てて、背骨のカーブを作りましょう。
反り腰になると腰痛の原因になるので、反らせすぎないことがポイントです。

座るときは腰を立たせる

では次に座るときの姿勢も見直してみましょう。

1. 椅子に深く腰を掛けて、骨盤を立たせます。
2. 下腹部に軽く力を入れて、上体をまっすぐ伸ばします。
※肩が丸くならないように、胸を開きましょう。

ちなみに立つときも座るときも、以下のことも意識すると良いでしょう。

・頭のてっぺんから吊られているようなイメージをする
・あごを軽く引く
・肩と胸を開く
・下腹部とお尻に軽く力を入れる

以上、バストアップを叶える正しい姿勢の作り方をご紹介しました。
このような姿勢が自然と保てるようになれば、バストも成長しやすくなります。
慣れないうちは大変ですが、少しずつ練習して、正しい姿勢を身につけていきましょう。



※本記事は特定の施術のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。また、効果には個人差がございます。

池田ゆう子クリニックについて

池田ゆう子クリニックは、開院時より脂肪吸引豊胸手術を専門とするクリニックとして訴求してきました。
豊胸手術にはバッグ挿入法という豊胸術と脂肪注入法という豊胸術の2つの豊胸手法があります。
池田ゆう子クリニックでは、当時まだマイナーだった脂肪注入法による豊胸を、日本人の体格に最も適した豊胸術であるとしてテレビ番組や雑誌などで積極的にPRしてきました。
その結果現在では学会においても脂肪注入法豊胸術による豊胸が主流となってきています。
豊胸クリニックをお選びになるのでしたら、脂肪注入法豊胸手術のパイオニアで、豊胸手術の実績が豊富な池田ゆう子クリニックをお選びください。

池田ゆう子クリニックの豊胸手術は、手術で最もリスクが高いと言われる全身麻酔や硬膜外麻酔は使用せず、歯医者さんの麻酔にも匹敵する安全性の高い局所麻酔を使用しています。
ですので豊胸手術の途中でも豊胸経過をご覧いただくことができます。
しこりのリスクを下げるため胸への脂肪注入は1ccづつ注射針でバスト全体に注入していきます。また院長が女性ですので、患者さまの気持ちに沿った豊胸ができることも特徴です。

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