理想と安全どちらも欲しい。豊胸手術の不安って何

よくメディアで取り上げられている豊胸手術ですが、最近では手術をして胸を大きくする女性が多くなっているようです。

自分の胸の大きさに不満を持っている女性が増えてきており、その悩みを解決する手段として、豊胸手術を利用するというケースが多いようですが、いくら胸を大きくできるからといって手術することに抵抗がある人も多いはず。

では、女性はどんな不安を豊胸手術に持っているのか、アンケートを取ってみました。
質問内容と結果は、以下の通りです。

【回答】 費用:5  痛み:5  持続期間:7  安全性(後遺症):83

圧倒的に多いのが、安全性についての意見です。

「テレビなどのメディアで、よく失敗談を耳にし、整形医療はまだまだ安全性を確立していないと思いますので。」
「安全だと宣伝はされていますが、体にメスをいれたり、注射をすること自体正直恐怖を感じてしまいます。それを超えられると自信の持てる体になれるのでしょうけど、、、恐さは消えません。」
「胸に異物を入れる手術なので、腕が上がりにくくなるといった後遺症やその手術によって感染症などにならないか等が不安です。」

安全性に不安を感じている人が全体の約8割と圧倒的であり、テレビなどで手術失敗などが報道されることもあり、どうしても意識されてしまうようです。

一方、その他の少数意見からは、このような意見があります。

「痛いのが嫌なので、それさえなんとかなれば…。あと、メスを入れるのも怖いです。」
「手術だけでもかなりの費用がかかると思いますが、それを維持するための費用も気になります。」
「豊胸手術は一度すると終わりではなく、定期的なメンテナンスが必要だと思います。垂れてきたり、形が不自然であったり、いつまで美しいバストでいられるか不安です。」

安全性以外の意見も少数派ではありますが、真剣でリアリティのある回答が出ているようです。費用の問題や痛みの問題、さらにはメンテナンスも必要など、少数派でありますが、様々な意見があるようです。

豊胸手術は、多少なりとも体にメスを入れるわけで、色々な面から不安が出るのは想像できます。手術した後に、胸に違和感や何かしらの後遺症が残るのではないかと不安になる人が多いようです。

実際は、豊胸手術の危険性は他の手術とくらべてきわめて低いもので、維持費についてもまったく必要はないのですが、まだ伝えきれていないところがあるようです。