その言葉、胸に関するだけに胸にぐさっときてるかも

女性のシンボルである胸。男性が気になる部位でもありますが、バストアップグッズや体操が流行っているように女性にとっても理想的なバストを手に入れることは大きな関心事であるようです。

豊胸手術やバストに良い食べ物なども連日のようにメディアで紹介され、それに反応する様子を見ると自分の胸に満足している女性は少ないことがわかります。

しかし、自分で意識はしていても、人に指摘されることに対してはどういった思いを抱いているのでしょうか。

友人や家族、彼氏など身近な人はつい思ったことを指摘してしまいがちですが、胸について何か言われたときに女性は内心どのように感じているのかを調べてみました。 アンケートの質問内容と結果は、下記の通りです。

「はい」と回答した方はどのようなことを言われたか、 「いいえ」と答えた方は胸以外について何か今まで言われた内容答えてください。

【回答】 はい:49 いいえ:51

なんと、胸について何か言われてグサッときた経験がある女性は約半分の49人もいました。

つまり、何気なく言った言葉で相手を傷つけている可能性が二分の一の確率であるわけです。
彼女たちの言い分には次のようなものがありました。

「胸が大きいと異性に言われ下心がある気がしたから」
「胸が小さいことを馬鹿にされた気がした」
「デブ扱いされた気持ちになったので」

傷ついた理由を見ると、胸が大きくても小さくてもそれぞれに悩みがあることがわかります。他人にとっては何気ないことでも、本人は馬鹿にされたと感じてしまうようです。確かに気になることを指摘されることは何事においても決して気持ちがいいことではありませんよね。

一方、胸について何か言われて特に何も感じなかった女性はこれまた約半分の51人いました。しかし胸のこと以外について言われたことを聞いてみると、次のように、グサッとはこなくてもショックだったという意見が出てきました。

「親戚に太っていると言われるのは嫌だった」
「旦那に太ったと言われ、さすがに傷ついた」
「体が細く折れそうと言われてむっときた」

直接胸に関することではなくても、身体のことをとやかく言われるとやはり不快な思いをするようです。中には身近にそのようなことを言う人がいなかったというラッキーな人もいましたが、一般的には指摘を気にする人は多いようです。

結果を見ると、二人に一人の女性は胸についてのコメントに敏感なことがわかり、さらに胸に限らず体についてのコメントにはほぼすべての女性が何かしらの反応を示すことがわかりました。

特にネガティブな言葉は女性を傷つける可能性があり、周囲の人々に悪気がなくても相手を傷つけているかもしれない事実が明らかになりました。女性のコンプレックスは様々ですから、胸をはじめとする身体の部位について何か言うときには言葉を選んだ方がよさそうです。