豊胸手術に後遺症はあるの? 施術の効果と後遺症

デコルテのボリュームがバストアップのカギ!

デコルテのボリュームがバストアップのカギ!

バストアップをするには「バスト自体のボリュームをアップさせれば良い」と思われがちです。
しかし実は、バストだけでなくデコルテのボリュームもバストアップに大きく関わっているのです。

一体、デコルテのボリュームとバストにはどのような関係があるのでしょうか。
そこで今回は、デコルテとバストの関係やデコルテケアテクニックについてご紹介します。



デコルテのボリュームアップがバストアップに必要なわけ

デコルテは女性らしさの象徴といえるほど、見た目の印象に大きく関わります。
というのも、年齢とともにデコルテのボリュームはダウンしがち。
デコルテの肉付きが悪かったり痩せすぎたりしてごつごつしていると、見た目から女性らしさが失われてしまいます。
たとえば、バストの大きさはそれなりにあるのにデコルテのボリュームがないときれいなシルエットに見えません。

さらに、バストが垂れて見えてしまったり、老けて見られたりする原因にもなってしまうでしょう。
その点、ふっくらとしたデコルテがあればバストの豊満さアピールに役立ちますし、女性らしい柔らかな雰囲気作りに役立ちます。



バストのためにデコルテに筋肉をつけよう!

女性が筋トレする時に気をつけたいこと

手軽に取り組めるデコルテのボリュームアップ法として、デコルテに筋肉をつけるトレーニングをあげることができます。
デコルテをボリュームアップさせるには、大胸筋を鍛えることがポイントです。

腕立て伏せが効果的ですが、腕立て伏せ自体ができないという女性も多いでしょう。
そんな場合は、膝を床につけた状態で行っても良いですし、座卓などに手をつけて腕立て伏せをしてもOKです。
15回を1セットとし、1日に3セット取り組んでみてください。

もうひとつは合掌のポーズで大胸筋を鍛える方法があります。
やり方は簡単で、胸の前で両手を合わせて深い呼吸とともに15秒ほど両手をギューッと押し合うだけです。
5回を1セットとし、こちらも1日に3セット行いましょう。

両手のあいだに電話帳など厚めの本を挟むのも効果的です。



リンパの流れを良くしてデコルテ&バストをふっくら

血行不良やリンパの流れが滞っていると、ふっくらとしたデコルテを作り上げるうえで大きな妨げとなってしまいます。
そのため、血行を促進しリンパの流れを良くしてあげることもポイントです。
お風呂上りなど体が温まっているときに、鎖骨のくぼみやわきの下のリンパを刺激したり、バスト上部を体の中央から外側に向かってさすったりしましょう。

バストをきれいに見せるには、デコルテのボリュームは不可欠です。
筋肉をつけたりリンパの流れを良くしたりするだけでなく、女性ホルモンと似たような働きをしてくれる大豆イソフラボンを積極的に摂る、根菜など体を温める食材を中心に献立を考えることをおすすめします。
体の内側と外側からケアをして、女性らしいバストを手に入れましょう。



豊胸手術「ヒアルロン酸注入法」と後遺症の有無

プチ豊胸とも呼ばれるヒアルロン酸注入法も豊胸手術のひとつです。
ヒアルロン酸はもともと体内にある物質ですので、安全性も高く施術も簡単でダウンタイムもないため多くの人に選ばれている施術法ですが、効果が持続しないことが最大のデメリットです。

後遺症は、質の悪いヒアルロン酸を注入した場合、バストが固くなったり凸凹ができたりしこりができたりすることなどが挙げられますが、それを防ぐためには、あまり安価な施術料のクリニックを選ばないことが重要でしょう。

豊胸手術にはいくつかの種類があり、それぞれに異なった後遺症があります。
バストアップ効果と後遺症のリスクを把握することで、より満足度の高い豊胸手術を受けることができるでしょう。
不安なことはその都度医師に相談し解決してから、豊胸手術を受けるようにしてください。