「乳輪の黒ずみ」は改善できる? 黒ずむ原因とセルフケア方法3つ

「乳輪の黒ずみ」は改善できる? 黒ずむ原因とセルフケア方法3つ

肌の色が生まれつき決まっているように乳輪の色も人それぞれですが、黒ずんだ乳輪に悩む方も少なくありません。
しかしターンオーバーが衰えていたり、下着などでバストトップをこすっていると、さらに乳輪の色が黒く濃くなってしまいます。
乳輪の黒ずみの原因をしっかり把握して、セルフケアによる改善を目指していきましょう。



乳輪の黒ずみの原因とは

加齢によるターンオーバーの衰え

肌のターンオーバーは、加齢とともに衰えていきます。
その結果、メラニンを含んだ古い角質が残りやすくなり、乳輪の黒ずみも目立つようになります。

下着などによる刺激

乳輪が強くこすれるような下着を身に着けていると、その刺激によって黒ずみやすくなります。
摩擦などの強い刺激が乳輪に加わると、その部分の皮膚を守るために多くのメラニンが作られてしまうのです。

ホルモンバランスの変化

ホルモンバランスが乱れていたり、妊娠や出産を経験すると、乳輪が黒ずみやすくなります。
女性ホルモンにはメラニンを作り出すメラノサイトを活性化させる作用があるため、黒ずみが濃くなってしまうのです。

自宅でできる! 乳輪の黒ずみケア方法

自宅でできる! 乳輪の黒ずみケア方法

ヨーグルトパック

ヨーグルトから出る水分(ホエー)には、メラニンの生成を抑制する効果があるといわれています。
そのため、乳輪にヨーグルトパックを行うことで、黒ずみを改善する効果が期待できます。

乳輪のヨーグルトパック方法
1.ヨーグルトに少量のハチミツを加えて、よく混ぜ合わせます。
2.乳輪に1を乗せて、5分ほどそのままにします。
3.シャワーで優しく洗い流しましょう。

美白クリームによるケア

乳輪を黒ずませているのは、シミのもとにもなるメラニンです。
そのメラニンの生成を抑えたり、排出を促す美白クリームを使うことで、黒ずみを改善する効果が期待できます。

ただし、乳輪に顔と同じ化粧品を塗ることはおすすめできません。
刺激が強いものを使うと、乳輪の炎症を引き起こす恐れがあるためです。

乳輪の黒ずみケアには、バストトップ専用の美白クリームを使いましょう。
ビタミンC誘導体、アルブチン、トラネキサム酸などの成分を含むものを選ぶことがポイントです。

ホルモンバランスを整える

睡眠不足やストレスが続いていると、ホルモンバランスが乱れて黒ずみが悪化してしまいます。
規則正しい生活を心がけるとともに、趣味や運動などでストレスを上手に発散させましょう。
また、ホルモンバランスを整えるために食事にも気を配りたいもの。
バランスのいい食事をとるのはもちろんのこと、血流を改善するビタミンEや、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンを意識的にとることをおすすめします。

以上、乳輪の黒ずみケアについてお伝えしました。
透明感のあるピンクの乳輪を手に入れるために、できることから始めてみてはいかがでしょうか。