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卒乳後のバストにハリを! やっておきたいケアとは

卒乳後のバストにハリを! やっておきたいケアとは


妊娠や出産の期間に女性のバストはどんどん大きくなります。
また、赤ちゃんが生まれてからは授乳でさらに大きくなる、という人もいます。

しかし、卒乳すると大きかったバストはあっという間に小さくしぼんでしまいます。
なぜ授乳期を過ぎるとバストはしぼんでしまうのでしょうか。

その理由と、バストのハリをキープするためのケア方法を紹介します。



なぜバストはしぼむの?

授乳期が終わると人によってはバストが妊娠前よりも小さくしぼんでしまう、という人も少なくありません。
さらに、大きかったバストがしぼんでしまうわけですから、バストの下垂も気になることでしょう。
バストがしぼんでしまう原因は、女性ホルモンによるものだと考えられています。
「プロラクチン」というホルモンは、母乳を作り出す働きをします。

赤ちゃんがおっぱいをどんどん吸うことでプロラクチンもどんどん増え、乳腺では母乳が作り出されるように。
これが、バストが大きくなる理由です。

ところが赤ちゃんがおっぱいを吸わなくなると、プロラクチンが分泌されなくなります。
母乳が作り出されなければ乳腺は衰え、バストのハリもなくなってしまうのです。


バストマッサージで乳腺を刺激

卒乳を考え始めたころから行いたいのがバストマッサージです。
バスト全体をマッサージすることで乳腺を刺激し、ハリを維持する効果やバストアップを図ります。
右のバストは左手で、左のバストは右手で行ってください。

■バストマッサージ方法
1. まずバストの外側に手を添えて、斜めに向かってバストを持ち上げるように10回ほどさすりあげます。
2. 左右行ったら、両手でそれぞれのバストを覆い中心に寄せるように10回ほどマッサージします。
3. 最後にバストの下部を左右にさすったら終了です。

たったこれだけなので、簡単に覚えられますよ。

ホルモンバランスを整えよう

ホルモンバランスを整えよう


バストのハリを維持するためには、女性ホルモンの一種「エストロゲン」を増やしてあげることも大切です。
大豆イソフラボンはエストロゲンと似たような働きをするといわれています。
納豆や豆乳、豆腐などの大豆製品は、女性にとって強い味方です。
普段の食事に積極的に取り入れるようにしましょう。

さらに、エストロゲンは自律神経の乱れとも関係性があるため、ストレスフリーの生活や十分な睡眠を心がけることも大切です。

子育てで忙しいかと思いますが、一人で頑張り過ぎずに周囲の人の助けを借りながら取り組みましょう。
いつまでもキレイなママでいるためには、バストがしぼむ前に対策を行うことが肝心です。



池田ゆう子クリニックについて

池田ゆう子クリニックは、開院時より脂肪吸引豊胸手術を専門とするクリニックとして訴求してきました。
豊胸手術にはバッグ挿入法という豊胸術と脂肪注入法という豊胸術の2つの豊胸手法があります。
池田ゆう子クリニックでは、当時まだマイナーだった脂肪注入法による豊胸を、日本人の体格に最も適した豊胸術であるとしてテレビ番組や雑誌などで積極的にPRしてきました。
その結果現在では学会においても脂肪注入法豊胸術による豊胸が主流となってきています。
豊胸クリニックをお選びになるのでしたら、脂肪注入法豊胸手術のパイオニアで、豊胸手術の実績が豊富な池田ゆう子クリニックをお選びください。

池田ゆう子クリニックの豊胸手術は、手術で最もリスクが高いと言われる全身麻酔や硬膜外麻酔は使用せず、歯医者さんの麻酔にも匹敵する安全性の高い局所麻酔を使用しています。
ですので豊胸手術の途中でも豊胸経過をご覧いただくことができます。
しこりのリスクを下げるため胸への脂肪注入は1ccづつ注射針でバスト全体に注入していきます。また院長が女性ですので、患者さまの気持ちに沿った豊胸ができることも特徴です。

池田優子について

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