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バストアップに欠かせない「アミノ酸」の働き&摂り方とは

バストアップに欠かせない「アミノ酸」の働き&摂り方とは

バストの成長にはさまざまな栄養が必要ですが、特に欠かせないといわれているのが「アミノ酸」です。
アミノ酸と聞いても、何に含まれているのか、どんな働きがあるのか、ご存じない方も多いでしょう。 今回はバストアップのためのヒントとして、アミノ酸の重要性や効果的な摂取方法などをご紹介します。



バストアップにはアミノ酸が欠かせない! その理由とは

バストの筋肉やクーパー靭帯の原料になる

アミノ酸とはそもそも、タンパク質を構成する栄養素のこと。
タンパク質は皮膚や臓器だけでなく、バストを支える筋肉やクーパー靭帯の材料にもなります。
つまりアミノ酸がなければ、バストアップは叶えられないのです。

バストを大きくするホルモンの分泌を促す

タンパク質には、バストを大きくするために欠かせない成長ホルモンや女性ホルモンの分泌を促す働きがあります。
ホルモンバランスは成長期を過ぎてもバストに大きな影響を与えますから、タンパク質の原料になるアミノ酸を積極的に補給することが大切です。



バストアップにつながるアミノ酸の摂取方法

必須アミノ酸を含む食品をバランス良く食べる

アミノ酸は「必須アミノ酸」と「非必須アミノ酸」に分けられますが、必須アミノ酸は体内で合成できないため、食品から摂る必要があります。
以下のような食品に多く含まれているので、それぞれバランス良く食べるようにしましょう。
1つに偏らず、肉、魚、乳製品、大豆などを少しずつ組み合わせて食べることがポイントです。

・ バリン…レバー、大豆、チーズなど
・ ロイシン…牛肉、レバー、ほうれん草など
・ イソロイシン…鶏肉、鮭、牛乳など
・ リジン…牛肉、レバー、卵など
・ メチオニン…しらす、のり、牛乳など
・ フェニルアラニン…肉類、魚類、卵など
・ スレオニン…大豆、しらす、まぐろなど
・ トリプトファン…牛乳、チーズ、大豆など
・ ヒスチジン…鶏肉、かつお、アジなど

遊離アミノ酸を積極的に摂る

遊離アミノ酸とは、タンパク質と結合せずに単体で活躍するアミノ酸のこと。
以下の2種は成長ホルモンの分泌を助ける働きがあるといわれています。
こちらも普段の生活に取り入れましょう。

・オルニチン…しじみ、チーズ、ひらめ、まぐろ、えのきなど
・シトルリン…スイカ、きゅうり、メロンなど

筋トレやエクササイズの前後にもアミノ酸を

筋トレやエクササイズの前後にもアミノ酸を

アミノ酸には筋肉を修復し、成長を促す働きがあります。
そのため、バストアップのための筋トレやエクササイズ前後にもアミノ酸の補給がおすすめです。
ただし運動の前後にタンパク質豊富な食品を摂ると、胃腸に負担をかけてしまいます。
運動前後には、消化しやすく吸収されやすいサプリメントやプロテインを利用することをおすすめします。

いかがでしたか?普段生活していくうえでは、あまりアミノ酸のことを意識しないもの。
しかしバストの成長に欠かせない栄養素ですから、これからは積極的にアミノ酸を摂って、バストアップに役立てていきましょう。



池田ゆう子クリニックについて

池田ゆう子クリニックは、開院時より脂肪吸引豊胸手術を専門とするクリニックとして訴求してきました。
豊胸手術にはバッグ挿入法という豊胸術と脂肪注入法という豊胸術の2つの豊胸手法があります。
池田ゆう子クリニックでは、当時まだマイナーだった脂肪注入法による豊胸を、日本人の体格に最も適した豊胸術であるとしてテレビ番組や雑誌などで積極的にPRしてきました。
その結果現在では学会においても脂肪注入法豊胸術による豊胸が主流となってきています。
豊胸クリニックをお選びになるのでしたら、脂肪注入法豊胸手術のパイオニアで、豊胸手術の実績が豊富な池田ゆう子クリニックをお選びください。

池田ゆう子クリニックの豊胸手術は、手術で最もリスクが高いと言われる全身麻酔や硬膜外麻酔は使用せず、歯医者さんの麻酔にも匹敵する安全性の高い局所麻酔を使用しています。
ですので豊胸手術の途中でも豊胸経過をご覧いただくことができます。
しこりのリスクを下げるため胸への脂肪注入は1ccづつ注射針でバスト全体に注入していきます。また院長が女性ですので、患者さまの気持ちに沿った豊胸ができることも特徴です。

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